こども達が描いたデザイン画が洋服に! 『ファッションデザインコンテスト』入賞30作品が決定 12月26日(金)三越日本橋本店でファッションショーと表彰式

こども達が描いたデザイン画が洋服に!
『ファッションデザインコンテスト』入賞30作品が決定
12月26日(金)三越日本橋本店でファッションショーと表彰式

株式会社ワールドは、KCJ GROUP株式会社が運営する、こどもが主役の街「キッザニア(KidZania)」のオフィシャルスポンサーとして、『キッザニア東京 ファッションデザインコンテスト』を実施し、こども達から募集した651枚のデザイン画から、入賞30作品を決定しました。入賞作品は、デザイン画に忠実に実物の洋服へと仕立てられ、12月26日(金)にお披露目の場となるファッションショーを三越日本橋本店で開催します。さらに、入賞作の中から4作品を特別賞としてワールドが商品化し、来春、当社の店舗で販売を予定しています。

こども達の声から生まれたデザインコンテスト


このコンテストは、“自分が描いたデザイン画が本物の服になったら嬉しい”というこども達の声から生まれた取り組みで、第1回は2010年に実施し、最終審査で選ばれた3作品を洋服に仕立てました。昨年実施した第2回は規模を拡大し、ワールドと三越伊勢丹が“ファッション”をキーワードに連携。30作品を洋服に仕立て、昨年8月、三越日本橋本店でファッションショーを開催しました。
第3回となる今回は、ワールドと三越伊勢丹に加え、資生堂が新たに参画し、ファッションショーにおいてこども達への本格的なヘア&メーキャップを担当いただきます。

衣装の製作は文化服装学院と産学連携


入賞作品は、昨年に続きワールドと文化服装学院が産学連携し、アパレル技術科の学生がこども達のデザイン画からパターン(型紙)を起こし洋服に仕立てます。製作途中には、デザイン画を描いたこども達が学校を訪問し、学生にデザインの意図を伝えたり、学生からは素材や縫製の説明を受けるなど、こども達に洋服を製作する工程を体感いただきます。

入賞30作品のデザイン画は「キッザニア東京」特設サイトで公開中

コンテストの流れ


  1. デザイン画の募集/2014年4月11日(金)~5月31日(土)

    ワールドが出展するキッザニア東京の「ファッションブティック」パビリオンで、ファッションデザイナーの職業を体験したこども達から応募を受付。
    「キュート」、「ポップ」、「セクシー」、「クール」の4つのテーマからひとつを選び人物のデザインベースが描いてあるシートに、襟や袖の形、全体のシルエットを描き、生地やボタンを貼りつけて完成させる。

  2. 一次審査/2014年6月25日(水)

    ワールドのデザイナーとパタンナー、三越伊勢丹のバイヤー、資生堂のヘア&メーキャップアーティスト がデザイン画を審査し、50作品を選出。

  3. 二次審査(こども投票)/2014年7月11日(金)~7月18日(金)

    一次審査を通過した50作品を「キッザニア東京」内に展示。来場したこども達が投票し、上位30作品を入賞作品に。

  4. 学生による衣装の製作/2014年9月~11月

    文化服装学院 アパレル技術科の学生が、こども達が描いたデザイン画からパターンを起こし洋服に。
    製作中はワールドのデザイナーとパタンナーが指導に当たるほか、こども達が学校を訪問し、見学会を実施。

  5. ファッションショー・表彰式/2014年12月26日(金)

    三越日本橋本店 本館1F中央ホールで入賞作品をお披露目するファッションショーと表彰式を開催。

昨年の取組み



2013年8月3日(土)、三越日本橋本店 本館1F中央ホールで開催したファッションショー。
こどもモデルが30作品の衣装を着こなし、デザイン画を描いた入賞者と共にステージに上がりました。


2013年8月21日(水)~8月30日(金)まで、ワールド南青山ビル(港区南青山)に30作品を展示しました。

衣装製作の様子



(左)(中)トワルチェックを見学するこども達。(ワールド南青山ビル)
※トワルチェック…デザイン画から起こしたパターンを元に薄手の布で仮縫いをして仕上がりを確認すること。
(右)こども達が文化服装学院 アパレル技術科の教室を訪問して、製作過程を見学。
自分のデザイン画がどの様な工程で仕上がるか説明を受け、学生とコミュニケーション。