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企業ニュース

2018/09/18

処分価格(募集価格)及び売出価格、国内外の募集株式数
並びにオーバーアロットメントによる売出しの売出株式数決定のお知らせ

当社株式の処分価格(募集価格)及び売出価格、国内外の募集株式数並びにオーバーアロットメントによる売出しの売出株式数等につきまして、下記のとおり決定されましたので、お知らせ申し上げます。

1.処分価格(募集価格)・売出価格 1株につき 金2,900円
2.募集株式数 公募総数 14,850,000株
 うち国内募集 12,379,000株
 うち海外募集 2,471,000株

3.価格決定の理由等

処分価格(募集価格)の決定に当たりましては、仮条件(1株につき2,900円~3,200円)に基づいて機関投資家等を中心にブックビルディングを実施いたしました。
当該ブックビルディングの状況につきましては、

  1. ①申告された総需要株式数は、公開株式数を上回る状況であったこと。
  2. ②申告された需要件数が十分にあったこと。
  3. ③申告された需要のうち、機関投資家以外の投資家からの需要が、機関投資家からの需要よりも多かったこと。

以上が特徴でありました。
上記ブックビルディングの結果、公開株式数以上の需要が見込まれる価格であり、現在のマーケット環境等の状況や最近の新規上場株のマーケットにおける評価、上場日までの期間における価格変動リスク等を総合的に勘案して、1株につき2,900円と決定いたしました。
なお、引受価額は1株につき2,755円と決定いたしました。
また、国内外の募集株式数の内訳につきましては、上記ブックビルディングの状況等を勘案し、国内募集12,379,000株、海外募集2,471,000株と決定いたしました。

4.オーバーアロットメントによる売出しの売出株式数 1,809,000株

5.販売先指定の件(親引け)

当社が、野村證券株式会社に対し、販売を要請した親引け先の概況は以下のとおりであります。

(1)親引け先の状況等  
 ① 親引け先の名称 ワールドグループ従業員持株会
(理事長 鈴木和宏)
 ② 親引けしようとする株券等の数 当社普通株式 63,000株
(2)販売条件に関する事項 販売価格は、上記1.の処分価格(募集価格)となります。
(3)親引け後の大株主の状況 国内募集、引受人の買取引受けによる国内売出し及び海外募集を勘案した親引け後の当該従業員持株会の所有株式数は863,000株(潜在株式数を含み自己株式を除く株式総数の2.03%)となり、第8位の大株主となります。

【ご参考】

1.公募による自己株式の処分及び株式売出しの概要

(1)募集株式の数及び売出株式数
募集株式の数普通株式 公募総数 14,850,000株
 うち国内募集 12,379,000株
 うち海外募集 2,471,000株
売出株式数普通株式 引受人の買取引受けによる国内売出し 1,833,000株
オーバーアロットメントによる売出し 1,809,000株
(2)申込期間
(国内)
2018年9月19日(水曜日)から
2018年9月25日(火曜日)まで
(3)払込期日 2018年9月27日(木曜日)
(4)株式受渡期日 2018年9月28日(金曜日)

2.ロックアップについて

グローバル・オファリングに関連して、売出人である寺井秀藏、小泉敬三、畑崎重雄及び栗山文宏、貸株人である合同会社ワイ・アール興産及び合同会社イー・エイチ興産並びに当社株主である合同会社ケイ・エム興産、合同会社エイ・ティ興産、上山健二、中田雄一、谷村耕一、浦野隆司、田口敬二郎、福井淳、高月禎一、伊賀裕恭、飯田恭一、鈴木信輝、中林恵一、坂根義男、畑崎充義、八木恵美子、阪本敏之、松沢直輝、藤原義彦、松原正幸、西川信一、中嶋築人、小堺利幸、内山誠一、丸山紀之、大峯伊索、田所裕一、長元明、黒田正徳、渡邊智則、水口清貴、永島竜郎、山根克彦、林知彦、中尾拓也、岩切徳人、池上貴尉、丹生博之、宮崎広臣、福岡孝和及び大野陽一郎は、野村證券株式会社(以下「グローバル・コーディネーター」という。)に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む。)後180日目の2019年3月26日(当日を含む。)までの期間(以下「ロックアップ期間」という。)中、グローバル・コーディネーターの事前の書面による同意なしには、当社普通株式の譲渡又は処分等(ただし、引受人の買取引受けによる国内売出し及び貸株人がオーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと等を除く。)を行わない旨を約束する書面を2018年9月18日付で差し入れております。
また、当社はグローバル・コーディネーターに対し、ロックアップ期間中、グローバル・コーディネーターの事前の書面による同意なしには、当社普通株式の発行、当社普通株式に転換若しくは交換されうる有価証券の発行又は当社普通株式を取得若しくは受領する権利を表章する有価証券の発行等(ただし、国内募集、海外募集、本件第三者割当及び株式分割等を除く。)を行わない旨を約束する書面を2018年9月18日付で差し入れております。
さらに、親引け先であるワールドグループ従業員持株会は、グローバル・コーディネーターに対し、ロックアップ期間中、グローバル・コーディネーターの事前の書面による同意なしには、当社普通株式の譲渡又は処分等を行わない旨を約束する書面を2018年9月18日付で差し入れております。
なお、上記のいずれの場合においても、グローバル・コーディネーターはロックアップ期間中であってもその裁量で当該誓約の内容を一部又は全部につき解除できる権限を有しております。
上記のほか、当社は、東京証券取引所の定める「有価証券上場規程施行規則」の規定に基づき、上場前の第三者割当等による募集株式等の割当等に関し、当社普通株式の割当てを受けた者(ワールドグループ従業員持株会)及び当社新株予約権の割当てを受けた者との間に継続所有等の確約を行っております。

以上

ご注意: この文書は、当社の自己株式の処分及び株式売出しに関して一般に公表するための記者発表文であり、日本国内外を問わず、一切の投資勧誘又はそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。投資を行う際は、必ず当社が作成する自己株式の処分並びに株式売出届出目論見書及びその訂正事項分をご覧いただいた上で、投資家ご自身の判断でなさるようお願いいたします。また、この文書は、米国内における証券の売付け又は買付けの勧誘を構成するものではありません。文中で言及されている証券は、1933年米国証券法(以下「米国証券法」という。)に基づき登録されておらず、また、登録される予定もありません。米国証券法上、同法に基づく登録を行うか又は登録からの適用除外の要件を満たさない限り、米国において当該証券に係る売付け又は勧誘を行うことはできません。米国において当該証券の公募を行う場合には、当社及びその経営陣に関する詳細な情報並びに当社の財務諸表を記載し、当社又は売出人から入手できる英文目論見書によって行うこととなりますが、本件においては米国内で公募が行われる予定はありません。