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事業ニュース

2007/07/11

バッグブランド「ヒロコ ハヤシ」、今春夏も既存店前年比206%と好調
斬新なデザインと機能性でファンを拡大

株式会社ワールドでは、ミラノ在住のデザイナー 林ヒロ子が手掛けるバッグブランド「ヒロコ ハヤシ」が、今春夏も既存店前年比206%(1~6月)と好調に推移しました。今秋は更に2店舗を出店します。

素材と技法にこだわった「ヒロコ ハヤシ」のバッグと革小物は、使い込むほどに味わいを増すのが特徴。リピーターとなる方が多く、年齢を問わず着実にファン層を広げています。春夏は、カウヘアー素材を薬品で溶かすことによって模様を付けた、遊び心のあるバッグ(¥85,000)や、上質感と個性が際立つデザインで人気の財布(¥12,000~¥36,000/7型)が好調に動きました。
今秋は、“中世の騎士”をテーマに、イタリア中世都市の荘厳な空気感、歴史、神殿の建築様式に着目し、直感的で創造的な世界を表現します。また、林ヒロ子がデザインしたカットソーも提案。イタリア製の柔らかく着心地抜群のコットンシルク素材を用いた、燕尾風の個性的なタンクトップや、半袖Tシャツ、ボートネック、タートルなどを揃えます(2素材・計7型/¥23,000~¥38,000/青山、日本橋三越本店、恵比寿三越の3店舗で取り扱い)。

07年秋の新作

素材毎に名前を付け、同素材でバッグ、財布までバリエーション豊かに展開しています。

PALLADIO/パラディオ

中世の教会の床をモチーフに、騎士の鎧のイメージを重ねた力強いデザインが魅力。カーフレザーにシルバーの箔を貼り、その上からエナメル加工を施すことで、虹色に光る神秘的な素材感が楽しめます。


¥85,000 

ARIA/アリア

「アリア」は空気、大気という意味。
タンニン(植物のしぶ)でなめし、上の顔料を拭き取って仕上げた、味のあるカーフレザーで、教会の中の荘厳な空気感や、変わる事のない大気を表現。使う程に馴染む、質感の味わいが楽しめます。


¥100,000 

OSTRO/オストロ

パール加工を施した素材から命名した「オストロ」は、古代語でムラサキ色貝という意味。林ヒロ子が何年にも渡って考え抜いた、人気の型の財布に、古代騎士の「ものを良く見る」という教えをユーモアに表現したデザイン。


¥29,000 

  • ※ 記載の価格は全て本体価格です。

ブランド概要

ブランド名 HIROKO HAYASHI/ヒロコ ハヤシ
HIROKO HAYASHI/ヒロコ ハヤシ
※ 2003年より展開
店舗展開 6店舗(7月時点):青山店(骨董通り、路面店)、日本橋三越本店(新館4階)、恵比寿三越(グラススクエア地下1階)、うめだ阪急(1階サイフ売場)、大丸神戸店(1階サイフ売場)、新宿髙島屋(1階サイフ売場)