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ブランドニュース

2007/03/01

独自の発想で素材を多彩にクリエーション
こだわりのバッグブランド「HIROKO HAYASHI/ヒロコ ハヤシ」

株式会社ワールドでは、2003年より、ミラノ在住のデザイナー 林ヒロ子が手がけるバッグブランド「ヒロコ ハヤシ」を展開。素材と技法にこだわり、独特の質感を醸し出した商品は幅広い層に支持され、前年比150%(06年8月~07年1月迄の既存店前年比)と好調に推移、2月末には大丸神戸店、4月中旬には新宿髙島屋(共に1階サイフ売場内)で新たに販売を開始します。
「ヒロコ ハヤシ」のバッグ、革小物の魅力は、素材の特性を活かして作り上げた1点1点の物語性にあります。既成概念にとらわれない、驚く程斬新なデザインでありながら、林ヒロ子が何年にも渡って考え抜いた機能性と、使い込む程に味わいの出る革の質感が調和した品々が揃います。

07年春の新作「METEO/メテオ」

カウヘアー(天然皮革)を薬品で溶かし、地球の気象図をイメージした模様に仕上げて大人の遊び心をポップに表現。本体は牛革に彩色をしてからオイルを含ませ光沢感を出している。同素材でデザイン違いの財布やミニバッグ、写真の肩から掛けられるバッグまで、計10型を展開(¥15,000~¥85,000)。


¥68,000 

ロングセラー商品「LEO/レオ」

「ヒロコ ハヤシ」の定番素材。カーフ(子牛の皮)をタンニンという植物のシブでなめして出した、なめらかな表情が特徴。使用しているうちに出て来る独特のツヤ感と、これぞ革という柔らかい手触りが人気。写真のファスナー使いが効いたものやボストンタイプなど、同素材で計10型、黒と茶の2色展開(¥48,000~¥100,000)。


¥85,000 

財布

小銭を入れるミニタイプから、チェーン付でクラッチバッグとしても使えるデザインまで7型(¥12,000~¥36,000)が揃い、用途や好みに合わせて選べる。特に、開けると大きな小銭入れが広がる長財布(写真右)は、“手の動きをいかにスマートに見せるか”を計算し尽くしたデザインでリピーターが多い。


左¥36,000、右¥28,000 

  • ※ 記載の価格は全て本体価格です。

ブランド概要

ブランド名 HIROKO HAYASHI/ヒロコ ハヤシ
HIROKO HAYASHI/ヒロコ ハヤシ
※ 2003年より展開
店舗展開 5店舗(2月末時点):青山骨董通り(路面店)、日本橋三越本店(新館4階)、恵比寿三越(グラススクエア地下1階)、うめだ阪急(1階サイフ売場)、大丸神戸店(1階サイフ売場)