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お引き取りした衣料品の流れ~リユースと寄付~

リユースを通じて、衣料の価値を最後まで無駄なく活かすこと

何らかの事情で、私の手を離れることになっても、多くの人の手を経てせっかく服として生まれたのだから、切り刻んだり、燃やしたりして新たな資源として生まれ変わるのは、最後の最後にとっておきませんか?
そして、まだ洋服としての魅力や価値があるならば必要とする誰かの手に届け、できるかぎり長生きさせたい。

「私の手から 次の手へ もう一度 輝く 私の服」

ワールドは、まだ魅力のある衣料品の価値を最後まで無駄なく活かすことを目的に、2011年のショッピングセンターで開催した「エコロモ キャンペーン」より、リユース(衣料品の再利用)に取り組んでいます。

お引き取りさせていただいた衣料品の収益金は、
支援を必要とするこども達の未来のために役立てられています。

2011年秋冬のキャンペーンより、東日本大震災で被災されたこども達の支援など、累計で93,910,082円の寄付を行っています。

福島県「東日本大震災ふくしまこども寄附金」…累計33,786,072円

※は福島県「がんばろう ふくしま!」に寄付

福島県「東日本大震災ふくしまこども寄附金」

東日本大震災の被災・避難等により不便を強いられている子どもへの支援、子どもたちの将来につながる取組み、子どもたち及び保護者が元気になる取組み、子どもたちのふるさと福島への愛着心を醸成する取組み、子どもたちの福島県復興への参画に役立てている。


2019年11月21日(木)、福島県
こども未来局長 佐々木 秀三様 (写真中央)に目録を贈呈するワールドストアパートナーズ社員

宮城県「東日本大震災みやぎこども育英募金」…累計32,248,142円

東日本大震災みやぎこども育英募金

「東日本大震災みやぎこども育英募金」の寄附金を基金として積立て、被災した子どもたちの安定した生活と希望する進路選択の実現を支援するための奨学金・支援金として活用している。


2019年11月19日(火)、宮城県
保健福祉部次長 武内 浩行様(写真中央)に目録を贈呈するワールドストアパートナーズ社員

あしなが育英会…累計7,328,591円(2015年秋冬キャンペーンから)

あしなが育英会

病気や災害、自死(自殺)などで親を亡くした子どもたちや、親が重度後遺障害で働けない家庭の子どもたちを物心両面で支える民間非営利団体。


2019年11月11日(月)、あしなが会 管理部次長 兼 寄付課長
束田 健一様(中央左)に目録を贈呈するワールドストアパートナーズ社員

チャイルド・ケモ・サポート基金…累計7,328,591円(2015年秋冬キャンペーンから)

チャイルド・ケモ・サポート基金

チャイルド・ケモ・サポート基金は、日本初の小児ガン専門施設として、2013年、神戸ポートアイランドにオープンしたチャイルド・ケモ・ハウスの施設建設・運営、助成などを通して支援活動を行っている。


2019年11/15(金)、チャイルド・ケモ・サポート基金
事務局 本庄 瑠美様(右)に目録を贈呈するワールドストアパートナーズ社員

  • ※ 2014年度は、「平成26年8月豪雨」(広島土砂災害)に57万468円、2016年度は、「平成28年熊本地震災害義援金」に、計 464万8,218円、
    2017年度は、「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」(九州北部地方大雨災害)に100万円、
    2018年度は、西日本豪雨で大きな被害を受けた広島県、岡山県、愛媛県にそれぞれ200万円、北海道胆振東部地震で被害を受けた北海道に100万円をそれぞれ寄付しています。

「エコロモ キャンペーン」にご協力いただいているリサイクルパートナー

「エコロモ キャンペーン」ではリユースに取組んでいただけるリサイクルパートナーを募集しています。